【いたストDQ&FF 30th】体験版で気づいた面白さ!1人でも楽しむには

初のいたストで購入するか迷っている方も多いかと思います。悩みとなるのが1人でも楽しめるのかという点です。ドラクエ、ファイナルファンタジーのコアなファンならまだしも、ニワカだと尚更ためらいますよね(⊃ω-`

体験版の挑戦状モードやマルチ対戦をプレイしてどんな人に向くのか分かった気がするので、そのことを書き残しておきます。その他、マルチ対戦の問題点も挙げました。それらを含めて購入する際の参考にしてください(*・ω・)ノ

スポンサーリンク

いたストを楽しめるのは

結論から書くと、どうすれば勝てるのか模索できる人は1人でもそれなりに楽しめると思います。試行錯誤するのが楽しくて挑戦状モードを何時間も遊べていますから、同じ感覚の人はマップとキャラが増える製品版ならもっとハマるに違いありません。(サンレス水郷を聴けるマップもあるぞ!)

製品版にはミュージアムというコレクト要素があって、コンプリートを目標にすればそれも楽しみとなることでしょう。ミュージアムをコンプリートするという意味では、むしろCPUと戦った方が楽しめると思います。体験版の感想で1試合が長いと書きましたが、CPUと戦う場合はボイス、演出、速度などを設定できるのでマルチ対戦より3倍くらい早く終わることが分かりました。(コレクトするには対戦していただきコインを集める必要がある)

ぶっちゃけ早過ぎて相手が何をしたのかさっぱりなんですけど、時間がかかると思ったら設定してみてください。慣れてきたらその方が快適に楽しめますよ(*・ω・)ノ

今作にはマルチもある

マルチ対戦をやらずに完全1人で続けるのは微妙なところです。CPUとの戦いで編み出した戦術をマルチで試すのも楽しくて、それをなしにしたら少し刺激が足りない気もします。Sランクは手強いといえどもやっぱり機械的ですから、ある程度慣れたらマルチ対戦もやってみるとイイです。

ただ問題も多々あります。例えば・・

  • 寝落ちで待たされる
  • 意図的に意味のない操作で待たされる
  • 意図的に途中で切断する人が多い
  • すごくラグい時がある

パッと思い付いたことを挙げてみました。一番イヤなのが寝落ちされること。1ターンに10分も持ち時間があるから何回強制終了したことか。動かなくなったらどうにもならんのですよ・・。それに加えて意味不明な動作をして時間をかけるプレイヤーもいるし、マルチ対戦はとにかく時間がかかって疲れることも多かったです。

あと切断するプレイヤーが多いのも気になるところで、ひどい時はゴール前に全員いなくなることも。優勝できてもなんだかスッキリせず残念な気分になりますよ。製品版はいただきコインもあるし今だけだと思いたい・・。

今回の体験版はPS4だけですが、たまにあり得ないくらいラグいこともありました。Vita版とクロスプレイ可能ということで、どうなるのかちょっと不安なところです。有線をおすすめしたいですけど、Vitaはできないのね・・。10/10からVita版の体験版も配信されるので、改めて快適さを確認したいと思います。

野良でプレイするならこういった問題を許せないと楽しめないかもしれません。個人的にはローカルと半々でやるのがベストだと感じました。

まとめ

マルチ対戦をやらなくても戦術を模索できる人は1人で十分に楽しめる。ミュージアムのコンプリートを目指してガンガン対戦しましょう。(キャラ26、マップ13以上)

頭を使ってゲームしたい人には向くと思います。アレコレ書きましたがそういうことです。ちなみに本気でやるとめちゃ腹減りますからね!

いたストの面白さは実際にプレイしないと分からないことが多いです。次は違うことを試してみようと、そんな気持ちが芽生えてきた時にはもうハマっているはずです。まだ体験版を遊んでいない方はぜひプレイしてみてくださいね。(Vita版をお待ちの方は10/10をお楽しみに)

以上、体験版をプレイして気づいたいたストの面白さでした。

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスが権利を所有する著作物を利用しております。当該著作物の転載・配布は禁止いたします。
(C) 2017 ARMOR PROJECT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
DRAGON QUEST characters: (C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
FINAL FANTASY characters: (C) SQUARE ENIX
CHARACTER ILLUSTRATION:SHIRO AMANO
スポンサーリンク

他にもこんな記事あります

記事検索

お探しの記事を最速で見つける検索フォームです。グーグル検索と同じように入力ワードに近い記事を一覧で表示します。サイドバーにある検索フォームは完全一致型なので単語入力がおすすめです。(PC版)

こんなゲームやってます!(カテゴリ一覧)