【いたストDQ&FF 30th】製品版をプレイして分かった体験版との違い

新作のいたストが発売されましたね!マリオオデッセイも迫っているし迷っていましたが、体験版をそれなりに楽しめたので買っちゃいました。とりあえず1人用の勝ち抜きモードをプレイした感想は・・

おもろいねん( ‘ω’)

2の目ばっかり出る呪いがかかってカッとなることもあるけれど、いたストシリーズ初プレイだから体験版の2.5倍くらい楽しめていてイイ感じ。マップが分裂するギミックや飛空艇などの空き地(店?)も登場し、悩ましいことが増えて脳みそが喜んでいますよ。

ぶっちゃけ体験版のトロデーン城だけだと30%くらいの面白さしか味わえていないと思います。軽く体験版との違いを書いておくので、悩んでいる方は参考にしてください。何時間も遊べたというならきっと損しないはずですよ(*・ω・)ノ

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体験版との違い

  1. 「1人で挑戦」モード
  2. 景品交換所
  3. 戦績
  4. ミュージアム

ロビー項目↓↓↓

「1人で挑戦」モード

恐らくシリーズ恒例だと思いますが、今作にもCPUと戦う勝ち抜き形式の対戦モードはバッチリあります。「何位以上」という条件を満たして複数のステージを勝ち進み、最終ステージを突破するとクリア!それが「1人で挑戦」です。

CPUのランクも変わって徐々に難しくなっていくから初心者のイイ修行場になりますよ。クリアしていくことで「いただきコイン」と交換できるキャラ、マップ等も解禁されるので、しばらくはオフラインだけでも楽しめると思います。

ステージによっては特殊な建物も登場↓↓↓

関所や飛空艇が突如出現し慌てふためいたのは記憶に新しいところ。空き地なんて体験版になかったですもんね。空き地に止まると特殊効果を持つ建物をリストから選んで建てられるんですよ。

参考までに2つ書いておくと、関所は「通過回数×10G」払うというイヤラシイ効果、飛空艇は作った人が止まった時のみ好きなマスへ飛べるという強力な効果を持っています。こういった建物が6つくらいあるので、しっかり把握して有効に使っていかないと勝つのが難しくなるかもですね。

それからお助けキャラが登場するのも体験版にはなかったことでした。チャンスカードからモーグリ、ホミロン、トルネコが出てくるんですよ。CPUがドローすると専用ボイスも聞けちゃったりします。

それぞれサイコロで進みながらモーグリはマークを配布し、ホミロンは通過した店を休みにし、トルネコは買い物をしてくれます。お助けキャラと書きながら妨害にもなるので戦況がひっくり返ることもあるんですが・・。

モーグリの「クポッ」がカワイクてしょうがない↓↓↓

景品交換所

いただきコインでアンロックできるものは以下↓↓↓

  • キャラクター
  • マップ
  • 追加ルール
  • ????
  • 美術品

???は勝ち抜きモードをクリアしていけば解禁されるはずなので楽しみにしておこう。いただきコインは少し頑張ると70枚くらい稼げる感じです。初回特典の200枚があれば全く苦労することなく解放していけると思います。

辛いのは対戦時間だけなので、ボイスを聞きたい人は速度を最速にしてやるのがおすすめ。そうでもしないと本当に日が暮れますから(⊃ω-`

追加ルールでは「自由に遊ぶ」と「通信対戦」での設定を増やせるみたいです。2つ解放されて、お店を空き地に変えて遊べる「空き地ルール」と目標金額の半分のお金を持っている状態からスタートする「クイックルール」が選べるようになりました。(どちらも「自由に遊ぶ」の設定)

美術品はミュージアム関連の景品です。ここは撮影禁止区間だったのでPV画像を参考に雰囲気を↓↓↓

戦績

体験版では機能していませんでしたが、個人成績やベストテンでめちゃくちゃ細かく確認できるのでご安心を。自分だけでなく対戦相手の記録もバッチリ残されているから何も心配ありません。

記録以外にもキャラ情報やチャンスカードも閲覧できるようになっています。最速でプレイしていると確認する暇もないですから地味に助かりました。じっくり読みたい方はチェックしてみるといいですよ!

以上、製品版と体験版の違いについてでした。体験版でビビッときたらぜひ製品版も遊んでみてください(*・ω・)ノ

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