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ELDEN RING ゲーム紹介

エルデンリングってどんなゲーム?ダークソウルとの違いをいくつか紹介

投稿日:2022年2月19日 更新日:

次に買うゲームはエルデンリングに決定!

フロム・ソフトウェアが作る最新の死にゲーと言うことで期待できるし、公開情報を見る限りでは、かなりソウルシリーズに寄せた作りになっているようなので、過去作を楽しめた筆者は問答無用で買いです。

プレイ動画なんかを見てもらえば分かると思いますが、これはもうエルデンリングと言う名の「ダークソウル4」と言っても過言じゃありません。

ソウルシリーズとの違いと言えば・・

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エルデンリングとダークソウルの違い

他にもあると思いますが、大まかな違いは以下のもの。

  • ガードカウンター
  • 戦技のカスタマイズ
  • ジャンプ、ステルス機能
  • マップが「オープンなフィールド」
  • 天気、時間の概念
  • 霊馬、NPC霊体の召喚
  • クラフト
  • 地図から中継ポイントに移動できる

一番大きな違いは「オープンなフィールド」になったこと。それ以外はダークソウルに追加要素を加えたようなそんな感覚ですね。

ガードカウンターで正面から致命の一撃を繰り出せる

ガードした直後にボタンを押すことで、素早いカウンター攻撃ができるようになりました。

そして相手が体勢を崩した時は、正面からでも致命の一撃を食らわせることが可能に。

ただしスタミナ消費が大きく、反撃した後にスキもあるので、連発すればいいってもんじゃないようです。相手の体勢を崩しやすいパリィと使い分ければ、戦闘に深みが出てくるんじゃないかと思います。

武器の戦技をカスタマイズできる

ダークソウル3では武器ごとに決められた戦技(特殊攻撃)しか使えず、好きな武器に好きな戦技を付けることができませんでした。

エルデンリングではボスの撃破などで得られる「戦灰」を使用して、新しい戦技と属性を付与できるようになっています。

カスタマイズできない武器もあるようですが、基本的には自由にカスタマイズできるとのことです。

ジャンプとステルス機能はSEKIRO(隻狼)から継承

ちょっとした段差を飛び越えたり、敵の攻撃をかわすことができるジャンプ。しゃがんで気づかれないように行動できるステルス移動。これらはSEKIRO(隻狼)から継承されています。

エルデンリングでは、夜や雨の日は敵の視界が悪くなるのだとか。

こっそり近づいて仕留めるもよし、ガチンコ勝負で殴り合うもよし。霊馬で騎乗攻撃したり、NPCの霊体を召喚して共闘することもできるので、ダークソウルとは違う戦い方を楽しめそうです。

より自由な「オープンなフィールド」になった

開発陣は今作のマップをオープンワールドではなく「オープンなフィールド」と表現しています。

過去作もルート分岐などである程度は自由に攻略を楽しめましたが、エルデンリングは「オープンなフィールド」になったことにより、さらなる自由行動が可能になったようです。

ストレスの溜まりそうな移動に関しては、強く意識して作られているようなので心配ないと思います。

  • 落下ダメージが減っている
  • 戦闘時以外でのスタミナ消費がない
  • 序盤から2段ジャンプできる霊馬を呼べる
  • 地図を使って中継ポイントにすぐ移動できる
  • フィールド上で視認可能なマーカーを設置できる
  • カバンに入りきらない入手アイテムは木箱に送られる
  • 死亡後に「マリカの楔」(リトライポイント)から始まることも

中小規模のダンジョンと、これまであったような骨太のレガシーダンジョンは「オープンなフィールド」の中に隠されていて、ローディングをはさまずシームレスにつながっているとのこと。

ファンとしては地上での探索よりも、こっちが重要でしょう。ダンジョンでしか味わえない、あの緊張感はたまりません。マルチプレイで侵入された時なんかはもう・・。

探索中にダンジョンをたまたま見つけることもあるだろうし、考えただけでもワクワクしてきますね。

エルデンリングでは逃げることを許されたボスも点在しているようです。探索中に突然ドラゴンが急降下してきてバトルが始まると言った、「オープンなフィールド」ならではの驚きと発見も増えているかと思います。

NPCの霊体を召喚して共闘できる

あらゆる場面でNPCの霊体を召喚して共闘できるようになりました。霊体に引き付けてもらって、後ろから致命の一撃を食らわせるなんてことも手軽にやれます。

召喚するには遺灰アイテムが必要で、同時に召喚できる霊体は1体まで。成長要素があるようですが、詳しくは不明。マルチプレイをしている時は召喚できません。

「還魂碑」が近くにある時に(碑文アイコンが表示されるエリアで)、FP(MPみたいなもの)を消費して召喚します。追記:製品版をプレイした感じだと、霊体消滅後の連続召喚はできないようでした。

クリアできずに途中でやめてしまう人も多いようで、エルデンリングでは協力プレイの敷居を下げているのだとか。

マルチプレイをやらない人もNPC霊体を利用すれば、きっとエンディングまで到達できることでしょう。死にゲーって難しそうだと遠慮してる人にも、ぜひ挑戦してもらいたいですね。

エルデンリングってどんなゲーム?過去作の面白かったところ

エルデンリングはフロム・ソフトウェアが作る死にゲーです。

これまでにデモンズソウル、ダークソウル、ブラッドボーン、SEKIRO(隻狼)と発売されてきたワケですが、個人的に思うこれらのタイトルの面白かったところは

  • 緊張感のある戦闘
  • 豊富な武器、防具、魔法
  • 独特なオンラインマルチの仕様
  • NPCイベント
  • エンディング分岐

こういった点が挙げられます。

ボスにやられ、道中の雑魚にやられ、足を滑らせて崖から落ち、罠にかかってミンチにされる・・

1日中ゲームをやるようなゲーマーでも、エンディングまでに何十、下手したら何百と死亡するそんなゲームです。

何度もやられて少しずつ攻略していくことを前提に作られているので、ちょっとばかり難易度の高いゲームを求めている人にぴったりだと思います。(周回プレイするたびに敵が強くなっていく)

エルデンリングはストーリーだけ進めると30時間ほどだとプロデューサーが言ってました。寄り道すれば2倍くらいかかるんじゃないでしょうか。

★追記
どうも、発売後の筆者です。探索する場所がたくさんあって、130時間プレイしてもまだエンディングまでいけてません。

死にまくりで中々進まないと言うのもありますが、とんでもなく長く遊べるゲームだと言うことをお伝えしておきます。

エンディング分岐、そしてNPCもたくさんいるとのことで、完全クリアするには相当な時間がかかると思います。

過去作で唯一気になったのは、死亡後のローディングの長さでした。PS4でブラッドボーンをプレイした時はうんざりした覚えがあります。

PCはもちろん、PS5もローディングを気にせず遊べると思うので、持ってる人はより楽しめるはずです。

エルデンリングの発売日は2022年2月25日。

プラットフォームはPlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steamとなっています。

PSとXboxがマッチングするようなクロスプレイはできないようなので、フレンドと遊ぶ方は注意してください。

エルデンリングの雰囲気を海外向けのゲームプレイ動画でどうぞ↓↓↓

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カンヤマ

ごく普通に楽しみたいだけのゲーマー。
平気で十時間くらいやることもある。
マルチで遊ぶのが好き。

ギターも趣味で弾いたり弾かなかったり。
'87年誕。

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