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アコギの話!初心者が書く弾けるようになるまでの練習方法とアドバイス

投稿日:2016年11月1日 更新日:

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guitar

ゲームブログですが特別記事としてギターのことを書きます。

数ヵ月前からアコギが突然弾けるようになって、練習法など書きたくてウズウズしていたのです。たまには違うこと書いてもイイよね!

弾けるようになるまでのことを率直に書き残しておきます。ナウな体験談なので、これからアコギを始める人の参考になるはずです。

あきらめず頑張りましょう!

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弾けるまでの道のりはこんな感じ↓↓↓

  • 1万5千円の入門セットをイシバシ楽器の通販で購入
  • 1、2ヶ月後、1曲も弾けずに挫折
  • 度々手に取るも、7年放置
  • 7年後、再び手に取り練習
  • 2ヶ月程度練習したら突然何曲も弾けるように

そして13万のアコギを購入!

ネットでの独学だけでコード弾きと簡単なアルペジオはできるようになりました。

練習方法は動画のギター講座を見て一緒にやること。弾けない時や休憩時間も探りに探って見尽くす、そんな生活を続けただけです。

夏林さんのギター講座はお世話になりました。例えばこんな動画↓↓↓
YUIのGood bye daysの弾き方 初心者のためのギター講座

動画で練習するなら、色々な人の講座を見るとイイです。自分が良しとする動画を見つけてお気に入りに登録しておきましょう。

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筆者からのアドバイスは4つ。

  1. 指の皮が厚くなるまで挫折しない
  2. コードは曲で覚える
  3. ピックではなく爪で弾く
  4. 右手のストロークが大事

指の皮がむけるまで練習しよう

今なら分かる、指の皮が厚く(硬く)なることは弾けるようになる最大のポイントです。

指先が痛くて練習できないくらいやりました。練習時間は人それぞれですが、むけない内は練習不足だと思った方が良いです。

難しいといわれるFコードなども人差し指の側面が厚くなるとビックリするほど押さえやすくなります。

なので今キレイにならなくても気にせず次に進むのが大切です。

ちなみに爪は出来る限り短く深爪ギリギリまで削ったりしてました。初心者の頃はそれくらいしないと隣の弦に当たります。

皮が厚くなると少し伸びても押さえられるので心配しなくて良いです。それくらい厚くなるのは大切ということ!(見た目はそんなに変わらないくらいの変化)

コードは曲で覚えよう

コードは講座の曲を弾きながら覚えました。ドレミやコードチェンジに特化した練習は全くしていません。

何曲か弾くとコードの順番が違うだけで同じコードが何度も出てくることに気づきます。

押さえ方が似ていたりフレットが違うだけのコードもあるので思っているより簡単です。

何曲かサビだけに目を通せばよく出てくるコードが覚えられるので、そこからスタートするのが良いと思います。

U-フレットさんの楽譜でアニソンとかよく弾きますが、たまに出てくる知らないコードを練習するだけですぐに弾けたりするものです。

それくらい同じコードが出てくるので1曲弾けることはとても大事。

どれから覚えるというより曲を練習して自然と覚える感じです。最初はFみたいなコードはならなくても気にせず前進あるのみ!

ちなみにコードネームを覚える必要はないです。何度も出てくるコードは勝手に覚えるし知らなくても曲は弾けます。

実際のところ暗譜した曲でもコードネームを全て書き出すことはできません。個人で楽しむ分にはそれで十分だと思います!

ピックではなく爪(指)で弾いてみよう

ピックがずれると練習に集中できませんよね。筆者はピックがないだけでずいぶんと練習が捗りました。

爪だと小さい音で弾けるので深夜に練習することもできます。

力を入れず爪の表面をかすめるようにダウンストローク、軽くパーに開きながら親指の爪でアップストロークしてみてください。

こんな感じの構え↓↓↓

tume

爪で弾けるようになったらピックも知らぬ間に使えるようになってました。

ある程度弾けるようになればすぐに習得できるから大丈夫!爪とピックでは音色が変わるので弾けるようになったら比べてみると良いですよ~。

ちなみに筆者はアルペジオを混ぜて弾くのが好きです。

下の動画みたいなソロギターっていう難しい奏法で弾けたら最高なんですが(あこがれ)↓↓↓

右手のストロークも大事

コードチェンジができても右手がチャランポランだと曲になりません。

最初は4拍子の1拍目に1回振り下ろすだけのダウンストロークで練習するとイイです。(拍の参考動画はこちら)

コードチェンジが上手くなると曲に聞こえてくるので、その時にストロークを増やしていけばOK。

よくある下のストロークを覚えるといろんな曲で使えるということは参考までに。(色付きは強く弾くところ)

↓↓ ↓↑  ↓↑↓ ↓↑

ジャンジャンジャン ジャカ ジャカジャン ジャンジャカ

最初のうちは曲に聞こえるならどんなストロークでも良しとしましょう。それが分かった時、弾き語りっぽく弾けるようになりましたよ。

極端な話、左手は弦に添えるだけでもそれらしい音がでます。右手に集中したい時はそうするのもありですよ(*・ω・)ノ

ソロギターは難しい!まずはコード弾きから始めよう

筆者はニコニコ動画のソロギターによるアニソンメドレーがきっかけでアコギに興味を持ちました。

挫折しないために知っておいてほしいのは奏法の難易度です。

大きくコード弾き、アルペジオ、ソロギターがあり難易度は順に高くなります。

誰しも憧れを持って始めると思いますが、挫折しないコツはコード弾きから練習することです。

今実感しているのはコード弾きができるとアルペジオもできること。

ソロギターはメロディと伴奏を同時に弾く技術を必要とし、コードチェンジがスラスラできても超難易度だと感じています。

7年前挫折した理由はここにあり。コード弾きもできない初心者がいきなり超難易度のソロギターに手を出すなと、過去の自分に教えてやりたい。

ソロギターに興味を持ってしまった方は参考にしてくださいね(*・ω・)ノ

初心者向けのアコギサイトはこちら↓↓↓

top画像:MH photography | 092 46 00798

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